シェアのメリット

焚き火

会員制ならではの「シェア」ができるメリットを考えました。

■道具のシェア

キャンプ道具に対する物欲は収まることを知りません。
様々な道具を使ってみたい、試したい、という場合に、会員制であれば、シェアできます。その場で当人同士で使うところを実演したり、貸してあげたり。

キャンプ場でおしゃれなキャンパーさんに声をかけて、サイト内をみせてもらったことがあります。ただ、これはなかなかできるものではないです。だいたいが、遠目で見るくらいです。

忘れたものがあったら、助け合うこともできるでしょう。
もちろんキャンプ場にはレンタル品があるところはありますが、キャンパー同士の貸し借りはもっと融通が効きます。「ちょっと貸して〜」、でもいいんです。

もちろん、ギブ・アンド・テイクのマインドでいたいですね。

■空間のシェア

メンバーはBirke内にキャンプ道具を置いておく、ということもできるでしょう。そのための環境は整えていかないといけないですが。

自分もこれまで3回ほどBirkeでキャンプをしてみましたが、持って帰る必要がない道具を置いていくと、本当に身軽に行き帰りできます。 と言いつつ、これをどこまで提供していけるのかは、やってみないとわからないです。メンバーがみんな道具を置いていったら、保管する場所をどこまで確保できるのか。わざわざレンタルしなくても、手ぶらでいって自分の道具でキャンプができる。

キャンプし放題。ちょっと安すぎるかもしれません。。


あと、夜になって子どもが寝たあと、しっぽり大人だけの時間を過ごしたい、ということもあると思います。
焚き火をしながらゆっくり話をしたり、お酒を飲んだり。

大声は出さず、静かな声で、のんびりと。
焚き火を囲う人が集まって、寝る空間と少し距離をとって、眠りを妨げずに、夜の時間を楽しむ、なんてことも、空間をシェアできると、しやすいことがあるかもしれません。

以外とうるさい、とか、危険に気づかないことがないように、とか、いろいろな配慮や工夫が必要ですが、空間をシェアすることのメリットは見いだせそうな気がします。


■情報のシェア

近隣のお店の情報、キャンプ道具の使い方、気候や気候にあわせた服装情報、いまのBirkeの様子LIVE配信、などなど。
会員とつながりがあることで、情報をシェアできるから便利だったり、つながりが嬉しかったりするかと思います。

自然の中での遊びにしても、DIYの方法にしても、
情報は不安を和らいでくれます。

関連記事一覧

  1. 山林下見

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP
%d