小学生向けに小学生から授業ができないか

自分が新しいチャレンジをするにあたって、遠くない未来に移住もするので、環境がガラッと変わります。
そのことで小学校三年生の息子は、やはりいまの友達と離れたくない思いもあり、いまの「つながり」をなんとかできないものかと悩みます。

自分が小学生の頃は、転校していく友達と、少しの間は手紙のやり取りなどもあったと思うけど、やはり早々につながりは途絶えてしまってました。
もちろん、新しい場所で新しい出会いがあって、そこで楽しく過ごせればそれはそれですが、せっかくオンラインで簡単につながれる世の中なので、なにかできる気がします。

そう思って、ふと思い付いたのが、
うちの息子が自然の中で学ぶことを、オンラインで今の調布の学校につないで、山から直接授業ができないかな、と。


自然の中で、インフラがない中で、水を手に入れるにも、火をつけるにも、トイレをするにも、電気をつけるにも、都会でみんなが当たり前と思っていることが、どんなに大変なことで、どんな工夫をすれば手に入るのか、どんな仕組みなのか。
伝えられることは山のようにあると思います。
それを、自分の友達が直接、自分で体験して、自分の言葉で伝えてくれたら、これはとても良い学びになるのではないかと思うのです。

それを伝えようとする息子も、人に説明できるように、自分のものにしようとして、理解して、言葉にして、大いに学べます。


「引っ越していったあいつが、こんなことをしているのか」


そうして、
「ひさしぶりだね!」「すごいね!」「おもしろいね!」「元気にしてるんだね!」
今までとはまた違うつながりが、続いていったらいいなぁと思います。


なんか、とても意義のあることのように感じてきたので、今度学校の先生に相談してみようと思います。

息子に話した限り、「面白そうだからやりたい」と言っていたのですが、鬼滅の刃の漫画を読みながらだったので、生返事かもしれません。やる気になってくれるといいのですが。

ぜひ、実現したいものです。

関連記事一覧

  1. 土地契約
  2. 山林下見

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP
%d